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予防

2019

6/20

【いざ、ポジティブ心理学へ】

今、心理学の中で、
地殻変動が起きています。

すでに、その波は、
日本へと押し寄せています。

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心理学は、学問です。

科学的に効果があるか、
研究を通じて、
実証される必要があります。

その点が、
自己啓発や宗教と
違うところです。

そして、
学問としての心理学が、
その追求してきたテーマは、

人間の苦悩を理解し、
解消するよう目指すことです。

私のような現場で実践する
心理カウンセラーは、

例えば、
うつや不安症といった心の病や、
高ストレス状態など、

こころのマイナスを
ゼロの状態に戻すアプローチが
主流です。

つまり、
”心理学的”カウンセリングは、
「ネガティブ」アプローチです。

なぜか?

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「ポジティブ」や「幸福」に関して
心理学的な研究が
なされてこなかったからです。

つまり、
プラスのこころの状態を
よりプラスにできる手法が
なかったということ。

その状態に
一石を投じられたのが、

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ポジティブ心理学の父と言われる、

「マーティン・セリグマン教授」

もともと、
うつなどの心の病を専門に研究され、
アメリカの心理学会の会長もされていた方。

その方が、
「ポジティブ心理学」を提唱。

その目標は、
地球上の人生の満足量(Weii-Being)
を増やすこと!



念願かなって、先日、
マーティン・セリグマン先生他、

ポジティブ心理学の
第1人者の方々から学べる
ワークショップに参加してきました。

”幸せ”について、

こんなにも真正面から、
向き合い、分かち合える機会は、
初めてでした。

様々な領域から集まっていた
参加者でしたが、

終わる時には、
みんなが一つのことを
感じていたようでした。

それは、

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「”幸せ”であることは
 自分で選ぶことができる!」



真にお役に立てる”心の専門家”を目指し、
「うつから、幸せまで」
に対応できるよう、

マーティン・セリグマン先生の背中を追って、
ポジティブ心理学を
実践に活かしていきます!

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人生の満足度を
上げるためるために、
向かうべき方向はどっちだろう?
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