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予防

2019

5/31

【叱っていただける幸せ】

社長の方、
リーダーの方、
先生と呼ばれる方、

最近、お身内の方から
お叱り・注意・反対意見を
受けたことがありますか?

ある経営者の方が
仰っていました。

「今はもう、
 自分のことを
 誰も叱ってくれる人がいない。

 だから、
 いつも自分を戒めるように
 気をつけています。

 先代が、
 今の自分を見て何と思うか!」

・・・
・・

役職が高い方ほど、
また、
専門家の方ほど、

周りは、
そんなあなたに
物を言い辛くなると思います。

だから、
もし、自分にとって、
耳の痛いことを
言ってくれる人いたら、

「謙虚に耳を傾けたい」
そして、



「叱ってもらえる喜び」

という、尊いこととして、
受け入れて、
さらなる成長の糧としたいです。

・・・
・・

最近、ある方が、
私の仕事のやり方に対して、
注意してくれました。

その時、正直申せば、
心の中で
こんな風につぶやいていました。

「こちらの事情も
 知らないのに・・・」

でも、
その反感の想いを脇に置いて、

その方の注意を理解しようと
がんばって努めました。

すると、
「ありがたいなあ~」
という気持ちがわいてきました。

嫌な思いをするのをわかっていながらも、

あえて、私にお伝えしてくれた
その方の仕事に対する想いを
感じられた瞬間がありました。

想いをわかち合っていただき、
感謝m(__)m

注意されなかったら
その方の想いを一生知らずに、
ご迷惑をかけ続けるところでした。
反省m(__)m

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耳の痛い話を
どんな態度で
聴いていただろうか?
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