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ストレスチェック

2016

11/05

【過労死ゼロへ】

私たちにできること、忘れないでいること。
毎年11月は「過労死等防止啓発月間」だということを。

政府は世界で初の「過労死白書」なるものを刊行しています。

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/karoushi/16/dl/16-1.pdf

「健康で充実して働き続けることのできる社会の実現のために、
国民一人ひとりが自身にも関わることとして
過労死とその防止に対する理解を深めましょう。」

「過労死ゼロ」のために、
国は、私たちに理解を求めています。

理由は、これまでかけがえのないひとたちが、
働き過ぎで命を落としている実態があったからです。

しかも、対策をとっているのにその事態が
増え続けているからです。

ストレスチェック・コンサルタントとして、
私がやること、
それは、心の健康習慣づくりの開発と啓発。

また、

わが国で仕事をさせて頂く個人として
私がやること、
それは、思いやりをもって人と接すること。

そのために、
自分にとらわれることなく、
素直な心で自分と向き合い、
人とわかち合っていけるよう目指します。

その願いは、
平和で、ささやかでも物心豊かな生活を
次の世代につなぐために、

そして、もうこれ以上、残念なことで、
悲しみ、怒り、嘆き、悔やむことが起きぬために。

自分らしく活きられる働き方を、
全ての人が見出していけるよう
働く意味を問い続けていきたいと思います。

「働いている自分のことが大好きだ!」
と気軽に言える人が増えて、
「karoshi」が死語になることを願います。

もちろん、働くことが人生のすべてでは
ありません。

精神分析学を創始されたS. フロイト先生は、
こんな言葉を残しています。

「人生で大切なこと、それは、
愛することと、働くことです」

ポイントは、両方必要!

でも、それがかなわず、むしろ
不幸なことが増えつつあるわが国の状況。

もういい加減、この流れを止めなければ、
わが国の将来に明るい兆しを見つけるのが、
難しくなってしまうのではないでしょうか。

そのために必要なこと、それは現状を把握すること。

今、我が国の働く人が置かれている現状が
どれだけ厳しくなっているのか、以下のサイトの
「ストレスチェックの教科書」にまとめておりますので、
ご参照ください。
↓↓↓
第1章「ストレスチェック制度どは、どんな制度?」
→【ストレスチェックが生まれた背景】
http://stress-check.org/understand-stress-system/#us